さくらそして大学入学式
1日広尾の山種美術館で『桜 さくら SAKURA 2025」という桜を題材にした日本画
を集めた展覧会を見に行ってきました。
3月8日から5月11日まで開催されています。
なぜこの日かというと、明治通りに沿って桜並木が続いているのですが、その満開を見るためでした。
渋谷橋の上から見るだけでしたが、染井吉野は曇りか雨の日のほうが色が濃く感じられて美しいと思います。
目当ては奥村土牛の「醍醐」。
秀吉が醍醐の花見をした時の桜の木の子孫でしょうか、枝垂桜が醍醐寺の土塀に沿って満開の花をつけている絵です。
以前にも一度見たことがあるのですが、柔らかく穏やかで気品があります。
横山大観の絵も何枚かありましたが、居住まいを正してみなければならないような威厳というか圧迫感があります。
翌2日は孫の芝浦工大の入学式でした。
もう大学受験にかかわることはないと思いますが、今大学はどこも授業が忙しい。
特に理系は入学してから本当の勉強が始まります。そうでなければ大学にいった意味がありません。
今大学受験が二極化、三極化しています。
年内入試で入学した学生はどうしても基礎学力が不足します。理系で数学・物・化の学力不足は致命的です。
この辺りが大学が抱える一番の矛盾点だろうと思います。
東洋大学が結局年内2教科入試を総合型選抜として続けるそうですが、指定校推薦で入学する生徒の学力不足を何とかしたいという発想から実施することにしたのだそうです
私も勉強を始めました。
1日、山種美術館のあと急いで赤坂へ。
「算命学」の第1回目の授業です。
四柱推命の勉強を今もしていますが、その根本のところがもしかしたらはっきりするのではないかと思って
います。
算命学・四柱推命についてはこの次に。