空っぽの教室

ここで10年ちょっと塾をやっていたとは信じられない、せいぜい3~4年だったような気がします。

事務機の運び出しも終わり空っぽの教室。

 

次に何をやるかですが、また学生に戻ります。

50代の半ば、子育てからも解放されて何かやろうと思いました。

そこで中国占星術の四柱推命の教室に通いました。

最初の先生はいい先生だったと思います。四柱のほうは結局よくわかりませんでしたが、六壬神課

という日本ではほとんどやっている人の居ない占術を教わりました。

これは今でも使っています。

もっと深めたいのですが、何しろほとんど資料も使っている人もいない。

四柱推命のほうは小山内先生という人について勉強しました。従来の解釈とは違って非常に合理的

わかりやすいやり方です。

 

今私はおそらく3割くらいは分かるところにいると思います。

4月から四柱推命ではなく算命学というものを教えてくれる教室に通う予定です。

週1回の授業で計4年間かかるそうです。

算命学をやったら四柱推命ももう少しわかりやすくなるのではないかと思っています。

 

とにかく50年以上ずっと働く?遊んで?来たので何もしないではいられないのです。

 

第3の人生が始まります。楽しみでもあります。

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