- 今、企業家に求められているものは?
- オリジナリティがあり、グローバルに通用する価値がある、
次世代の産業を創出すること。
- 石油依存型経済から脱却した社会において、
必要となる財・サービスを事業化すること。
- 経済や社会システムの変化に耐えられる、
優れた見識と対応力を持つこと。
- 「激動の時代を照らす羅針盤」を
- 「激動の時代を照らす羅針盤」桜井塾とは?
- 桜井塾は、21 世紀の企業家に求められる指針のひとつ、「文化資本主義」をテーマとして、日本の文化、世界の文化、そして成功している集団から学び、仲間達と一緒に開拓するセミナーです。


- F1 の世界で独自のマネージメントシステムを創出してホンダを世界制覇に導いた桜井淑敏が、志ある起業家と、企業家たちへ、「心と技」の全てを贈る。
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桜井淑敏が唱える文化資本主義について
なぜ「今」? なぜ「日本」?
- カネだけを資本と考える時代が終わり、文化を最強の資本と考える時代が始まっている。
- アメリカのサブプライム問題に端を発した世界的衝撃によって、拝金主義が崩壊局面を迎えました。そのアメリカも新大統領によるグリーンニューディール政策にみられるように環境やエコロジーの分野における文化資本の生成・発展に邁進する事を予感させる変化が既に生まれつつあります。しかし、日本では残念ながら遅れをとっているのが実態です。
- 文化資本主義の原点は、ヴェネチアにあった。
- ヨーロッパにおけるヴェネチアは、まさに文化資本主義の原点ともいえる場所です。「ヴェネトの奇跡」と呼ばれるように、近代のエネルギー産業や重工業、自動車産業などの陰りが見え、イタリア全体の財政赤字が膨らむ中、人々は歴史的に培ってきた美意識をよりどころにバッグ、衣類など考えられる全ての物を創りだしました。それが今日ではイタリア経済全体を牽引していると言われています。
- 「多様多彩な自然」と「和魂洋才の精神」を持つ日本は、文化資本の生成に最適な場所。
- 四季折々で様々な表情を見せる自然と、ときに共存し、ときに驚異にさらされながら、繊細できめ細やかな感性を育んできた日本人は、多様な糸を染め上げて織る「袖」から、美しい色調を染め重ねる「友禅」、そして「茶道」や「俳句」など多くの文化資本を生み出してきました。その素晴らしい文化資本の流れは、私たちの身体の中に、今も確かに息づいています。
文化資本形成に重要な「3」という数字
- 桜井塾が考える3つの文化資本
- 1.精神の文化資本
- 2.技術の文化資本
- 3.組織の文化資本
- 企業や集団の文化資本は、
上記の3種類に大別されます。
- 成功するための3つの条件
- Right Direction
- Right Way
- Right Thing
- 世界チャンピオンを獲る上で桜井淑敏とアイルトン・セナが大事にしていた3つの条件です。
- 「ほんもの」に共通する3つの条件
- Dinamism
- Creativity
- Sophistication
- ジャンルを越え、集団・個人の区別なく共通している3つの要素です。
桜井塾2010の誕生
『桜井塾』が贈る感動のシリーズ・セミナー。自分の可能性の翼を広げる絶好のチャンスです。
桜井塾2010開塾!

- 世界で戦い、勝利を勝ちとってきた桜井淑敏は、世界基準という視点で論ずることができる数少ない日本人でもあります。ビジネスに対する燃えるようなスピリットを持ちながら、そのプロセスや、他の成功例をクールかつ緻密に分析することができるセンス。桜井が世界で体験し、見聞してきた様々な知識・見識を、そしてネットワークを、桜井塾は提供していきます。
- 桜井淑敏 さくらい・よしとし
- 1944年、東京大森山王に生まれる。
- 1967年、慶応義塾大学工学部を卒業し、本田技研工業(株)に入社。
- 1971年、世界初の無公害エンジンCVCCの開発に成功。
- その後、本田技術研究所のリーダーとして、数々の新エンジンや新型車の開発にあたり、ヒット商品を創りだす。
- 1984年、ホンダF1チーム総監督に就任。
- 斬新なマネジメントシステムを創出して、2年連続チャンピオンを獲得。1988年、史上最強チームを創り上げて、総監督を勇退。同社の取締役も辞す。同年8月、新文化創造をめざして、(株)レーシング・クラブ・インターナショナルを設立。全国規模のメンバーズ・クラブを主宰して、「挑戦・創造・美・愛」をキーワードに、新しいライフスピリットの形成に力を尽くす。
- また、21世紀の文化資本主義時代の到来を予見して、新しい企業ブランドや環境創造など、コンセプター&ディレクターとして幅広く活躍。
- 各種企業のトップマネージメントのスペシャルアドバイザーも務める。
- 企業・行政団体・教育機関などを対象とした講演は300回を越える。
- 主な著書に、「ゼロからの挑戦」(祥伝社)、「戦うことと愛すること」(青春出版社)、「セナ」(早川書房)がある。2008年秋に上梓した近著「海のように、風のように」(講談社)は、著者の人柄と文化資本主義を知る上で必読の書。
- 近著紹介
- 『海のように風のように』(講談社)
- 「火中の栗を拾え!」。世界を相手に戦い続けた桜井氏のはじめての語りおろし。F1の世界の熱い男たちの戦いから、1世紀の新機軸となる文化資本主義で、不安の時代を生き抜く経営者やビジネスパーソンは必見!
講談社/1,575円(税込)